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マリヤリズム
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ダイゴが脱いだ!
アキラもずいぶん肉感的ないやらしいヘソしてんじゃねーか…
ヘソだけは私が塩をすりこんでやるよ。
久しぶりの(そしてラストの)動物による殺戮シーンきた~~~~~
若い女性も容赦なくプレス…(⌒~⌒)
今まで見た動物関係の死の中で一番きついわぁ~
肉食獣に殺されるのは理由があるけれど、今回のは死ぬ必要ないじゃん。
動物側には「チョロチョロしてるうぜぇ小動物どもを追い払う」という
目的があるかもしれないけどさ、踏み潰されるくらいなら立ち去るって。
全く無意味に殺され、遺体も酷い状態ってのが辛い。

錦織さん、最後の望みが絶たれて生き残っても腑抜けになりそうだな…
あと「一人で充分」のあや可愛い(´∀`*)
真理谷さんはもっともっと可愛い!!!

関係ないけどGEで内海が黒川家の人相手に雪と呼び捨てにしてたのが地味に気になった。
そこは「雪さん」だろ。(目のつけどころがBBA)
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今週は真理谷さんのアップが多くて良かった~~~
しかも作画が神レベルで私は…私はもう…
こんなエロかわかっこいい真理谷さんが150万回も刷られて全国に流通してるのかと思うと
あああああああ頭がフットーしちゃうよおおっっ!!
み、見られてるっ!?
ケガをして髪が乱れ、惜しみなく凛々しさとエロスを発揮してる真理谷さんが
150万人のファンに見られてるっ!?
姉さん出番です早く一部ファンの暴走を止めないとあなたの四郎ちゃんがえらいことにっていうか私が襲い掛かる予定なんですけど今回ばかりは姉さん相手でも遠慮はしない姉さんを倒してアタイこそが四郎ちゃんゲトーだよおおはははああははあはははあはあはあはあロンギヌス?えっ?姉さんがロンギヌスを?いつの間に?それはミイナが持ってたはずじゃ(ry

ミイナぱっくんちょは腹の中からヌルヌルで生還するエロフラグだと思ってるんで心配してません。
それより真理谷さんぺろりんちょまだー?
3本の舌を使いこなすというから期待してたのにキメラのヤロウ、ぶっ叩くだけかよ。
君には失望させられたよ…
矢頼くん復活おめ!\(^o^)/
根本的な問題は解決してないが、自分を見失わず前を向くことが大事だよ。
脇で見てるだけでも真理谷の出番があって嬉しい。
真理谷の低い鼻かわいいよおおおおおおお!!!!!!
村山・真夜・真理谷の3ショットが何か好みだった。
りおんがギャラリーから抜け出したことで、矢頼・アキラの雪救出作戦に加わることになるのかな?
アキラと復活矢頼のタッグは頼りになりすぎるので、キメラさんの隠し玉に期待したい。
あっさり倒されることなくギリギリまで追い詰めてほしいな。
真理谷も参謀として参加しろーーーーーーーー
鉄の棒状態でブッ叩かれたら壊れちゃうから(華奢な造りの真理谷さん…)
優しくペロリとしてやってね!!
箇条書き

・キメラと対面してるページの真理谷さん指ほそっ!
・毎回思うけど爪の一つ一つまで丁寧に描いてあって作者のこだわりが(ry
・この美しく繊細な指が高速でキーを叩くところを見たい
・アニメ化まだー?
・キメラさんの絶妙な舌使いが中学生を翻弄
・雪が落ちたことでアキラのトラップ行きが決定したわけか
・坊主が「奥が深そう」と言ってたので何が出てくるか楽しみ
・この塔にはまだ謎が隠されてる!って言ってたのは地下の事だよね
・落ちた雪を見てお口パカーンな真理谷さん可愛い
・その口に丸めたタオルをねじ込んでムグムグ言わせたい
・お口全開真理谷さんの中では、9巻で対ワニの作戦を指示するコマが好きだ
・驚きで目を見開いてるコマが多くて嬉しい、アップが多いのも嬉しい
・は~ありがてえありがてえ
・1コマ1コマ可愛すぎるので後日「今週の真理谷」で詳しく語りたい
・しっかりリーダー代理を勤めてる真理谷カッコいいいいいいい!!!
・「アイツも連れてく」のコマ、二人同い年に見えない…真理谷さん童顔可愛い
・混乱状態の中でもあやを気遣うエイケン^^イイネ
・ブルマを履いてないから集中できないってなんぞww
・カラー扉でガン飛ばしあってたあやと真夜が協力してるのっていいな~
・少年漫画の女キャラ同士(特に恋敵とか微妙な仲)が助け合ったりすると萌える
・桐野さんが見たものは!?合体獣だとなんでも有りだからなあ
・関係ないけど初めてヤギの○○見た時はあまりのデカさにびっくりしたな…
・展開予想
・何かを見て驚きその隙にやられてしまう桐野
・駆け寄る真夜「どうした桐野!?」桐野「暗くてよく見えなかったんですが下腹部に何か巨大なものが…」
・真理谷「気をつけろ!別の動物が合成されているのかもしれんぞ!」ざわ…ざわ…
・キメラ「それは私のおいなりさんだ!!」……ざわ!
・…ねーな
・最後どうやって倒すんだろう
・遺伝子操作ゆえに桁違いのモンスターが出来上がり、アキラたちは苦戦するが
 遺伝子操作されてるがゆえに思わぬ弱点があった、みたいな展開かな

矢頼くん誕生日おめでとう!
どん底に落ちてる週に誕生日が来るなんて可哀想すぎる。
早く元気になってください。
今週クオカセットにエデンがあるからアンケート出そうかな~(´ε`*)
今週の流れ。

九重先生は矢頼を年相応の「14歳の子供」として扱ってるんだなと思いました。
おそらく大抵の大人は矢頼の見た目、雰囲気、能力の高さから、
中学生離れした、ヘタな大人より完璧な超人(暴力沙汰を起こす事以外)として見ていたはず。
少なくとも他の中学生たちのように、未熟なところもある成長過程の子供としては
扱ってなかったと思うんですよね。
九重先生は矢頼の身の上を知っていた。
幼い頃に実母と死に別れ、心に深い傷を負い、やっと見つけた新しい母まで失ってしまった。
つまり母親の愛情を満足に受けられず、満たされないまま生きてきたわけです。

いくら知能や運動能力の高さがずば抜けていても、それと心の中は別問題。
矢頼は冷静で大人びているので、しっかりした人間に見えるだろうけど
情緒という点では実はかなり不安定というか、未熟な人なんだと思う。
多分親の愛情を受けて育った、他の中学生たちよりも。

九重先生にとって矢頼は「図体がでかいだけの子供」なんでしょう。
矢頼のやろうとしてることが間違った選択なのを分かった上で
そうせざるをえなかった気持ちを汲もうとしてるんじゃないかな。
ポエムな言い方をすれば今の矢頼は道に迷って泣いてる子供みたいなもの。
親とはぐれて不安になってる子に「泣くな」と言ったって無駄だから。
むしろ泣くことによって不安を紛らわせてる部分もあるわけで、
それを我慢させるのはかなり酷なことだと思う。
矢頼からすれば「仙石を殺せば先生が助かるかもしれない」という希望にすがるしかない状況で
それを阻止するのはある意味矢頼の気持ちを突き放す行為であり
矢頼の過去を知る九重先生にはしのびなかったんじゃないかな。
実際問題、矢頼がそのつもりである以上戦いを回避しようがないってのもあるけどね。

相手がアキラじゃなかったら話は違うと思うんですよ。
たとえば「お前の学校の生徒、誰でもいいから殺してこいよ」と命令され、
村山や大和あたりが襲われたなら「殺し合いしてみろ」とはならなかったのでは?
まったく勝負にならないってのもあるし、アキラ以外の人間に「自分を殺そうとする相手の気持ちを慮って
戦いに付き合ってやる」なんて度量があるとは思えない。
九重先生はアキラを高く買ってたよね。
ピラミッドの件も含め、アキラの勇気や行動力、みんなへの態度、人としての懐の広さ。
「こいつなら矢頼の気持ちを受け止める精神力がある、殺し合いになってもそう簡単にやられたりしない」
という確信があったからこそ、アキラに「やってみろ(矢頼を受け止めてやってくれ」と言ったんじゃないだろうか。
言い方は提案のようだったけど、本当は「頼む」に近いのではないかと思う。
この時の九重先生、アキラの頭に手を置いてるじゃないですか。
これがアキラへの信頼と愛情(というと変な感じだけど)を現してるような気がするんです。
背中を叩くとか肩に手を置くならわりと普通の描写だけど
なでるように頭に手を置くって何か特別な感じがしないですか?
そこには「悪いな仙石、頼むよ」みたいな気持ちがあると思うんです。
更に深読みするならアキラの身の心配もしつつ、「やられるなよ」みたいな。
合流以前のアキラの九重先生への態度を見てると、ここに来る前そんな親しかったようには
見えないんですよね。
少なくとも頭をなでたりしなかったはずで、
だからこそこの行為には意味があると感じました。

最初は戸惑ってても矢頼の過去を、矢頼がなぜこんな決断をしたのかを知れば
アキラなら受け止められる、矢頼と向き合ってくれると思ったから
九重先生は唐突に矢頼の生い立ちを話し始めた。
そしてその思い通り、アキラは殺し合いを承知した。
アキラがどう言おうと矢頼はアキラに攻撃するのをやめなくて、
結局殺し合いが回避できないのは同じなんだけど
アキラが自分から受け入れるかどうかで意味は全然違ってくるんですよね。
矢頼の気持ち、アキラの気持ち、両方をお互いに向き合わせること。
そのうえで戦わせること。
これで二人の「殺し合い」は、咲が割って入る前の
矢頼「お前がどう言おうが俺はお前を殺す」「死んでもらうぜ」
アキラ「何がなんだか分かんねえよ」「とりあえず攻撃をかわしておこう」
とはまったく違ったものになったわけです。

しかしこのまま戦わせても、いずれどちらかが死ぬ(これは避けたい)
でも操栖先生を助ける方法がなければ、死以外に戦いを終わらせる方法がない
さて困った←今ココ
って状態なのが今週のエデンです。

「九重先生、出てきただけで何もしてないw」みたいな感想を見かけたので
ストーリーの核に関わる重大な役目を果たしたじゃん!と思い、書きました。
あと「無責任に殺し合い勧めてんなよ」って意見に対しても言いたかった。
そりゃ九重先生だって生徒に殺し合いなんてさせたくないだろうよ。
生徒なんかどうでもいい出鱈目教師かと思いきや結構細かく見てるようだしさ。
でも「やめろ」と言ったら矢頼はやめたのか?
この状況で九重先生が矢頼を止められる術なんかあるわけがない。
どっちにしても避けられないなら、なんだか分からない一方的な暴力にはしたくなかったんでしょう。
咲が指摘したようにこの選択で一番苦しんでるのは矢頼。
アキラはわけも分からず友達だと思ってた矢頼に殺されようとしてる。
それなら、と納得ずくで二人が戦えるよう仕切りなおしたのが九重先生です。
二人の気持ちを出来る限り汲んだのがこの展開。
根本的な解決策ではないので100%生徒を救ったと言えないけど
現状では「生徒(子供)を見守る立場」としてこれ以上の方法はなかったんじゃないかと思う。
・小学5年からおっぱいで群を抜いていたりおん
・女子児童の胸のサイズに言及する小学校教師ってなんか嫌だ
・咲のもそんな小さくないだろ…りおんが規格外なだけで
・「私のは小ぶりだけどイロイロ自信あるんだからっ」
・…ほう、イロイロとは何だ瀬川……
・エイケンにぴったりくっついてるあやタソいいよいいよー
・真夜は嬉しそうな顔で真実のほっぺたの食べかす取ってんじゃねーよ!
・私だって真理谷さんのぷにぷにほっぺについた果物の汁を拭いてあげたい!
・矢頼くん月背負いすぎ。いくらイケメンだからって><くやしいっ
・裸に鎖なんてうっかりすると肉挟みそうだと思ってしまった
・瀬川さんあばら折れてますがな
・殴られても「ごめん」すら言ってもらえない咲カワイソス
・咲のもみあげってこんな風になってたんだね
・矢頼くん泣かしたのってアキラが初!?
・アキラは責任とって殺し合いしてやれよ
・地下からの唸り声=NEW動物として、アキラ・矢頼は一旦停戦したとしても
予知ではやっぱ向かい合って戦ってるんだよね
・つまり動物登場で殺し合い回避の路線はナシということに
・主人公が死なないのと同じく、人を殺すこともありえないので
矢頼くんが納得して引くか、アキラに敗れる展開しかないけど、さて…
・鈴木のパンツなんて誰得……………
・「いい雰囲気になってそのまま突入」なら分からんでもないけど、普通の会話しながら
お互い下半身だけ脱いでるのが嫌だw
・中学生カップルのくせに初々しさの欠片もねえ~
・真理谷ならきっと手が触れただけで赤くなるに違いない
・普段クールで女の裸にも動じないくせに好きな子だけは特別なんだよ(ドリーム)
・真理谷ハァハァ(´Д`;)

ミイナ編最終話。
大人も嘘つきだったけど一番の嘘つきはミイナでしたー!
財閥の跡取り=嘘はともかくねぇ…性別まで嘘だと誰が見抜けたであろうか。
ミイナの「女にしか見えない男」という設定は後々生きてくるのかな。
美少女っぷりで男をたぶらかすだけなら本物の女の子でもいいわけだしね。
殺されそうになった時に男と判明、相手が混乱してる隙に脱出とか???
ギャグ以外でこの設定が有効に使えるシーンあるかなあ。
子供だと「男だから体力腕力が女よりある」というのも使えないんですよね。
あの年頃ならむしろ女のほうが体格良かったりするし。
「拉致られたあと、女と思って見張りを一人しかつけなかったが
実は男なので見張り役と互角に戦うことができた。
相手が油断してた分ミイナに有利に働き、ミイナ勝利。脱出」
↑ミイナがもうちょっと大きかったらこういう使い方も出来たんだけど
結局子供だから大人相手には勝てないよな。男だろうと女だろうと。

大人たちに囲まれ、りおんに大森さんと真理谷を託すアキラ。
真理谷の扱いが(笑)
まあねえ…りおんと真理谷なら圧倒的にりおんが強いけどさ。
ザジとりおんならどうなんだろう?
ギャグじゃなくてガチで勝負した場合。
人並みの体格で男の腕力のあるザジの勝ちかなあ。
でも気迫で負けるよね、きっと。
戦闘モードのりおんは真理谷すらたじろがせる迫力だから。
「オレとザジが突破口を開く」と言われた時のザジ…お前…
この世界でヒーローになるんじゃなかったのか!?

藤木は生きてるんでしょうか。
大人たち襲撃の時も他の二人は「こりゃ死んでるな」だったのに
藤木は襲われてる描写があるだけ。
そしてこの回でも死体の絵は手下二人のみ。
修羅場をくぐってきた藤木にいさんはうまいこと急所をかばい、
それなりの傷を負いながら大人VS.アキラのどさくさにまぎれて逃げ出したとか?
あれだけで消えるには惜しいキャラだと思います。
ハデスみたいにこの世界に来てはじけちゃったパターンじゃなく、
今までの世界でも冷静に悪いことしてきた人がいてもいいと思う。
それが出来るのは藤木にいさんしかいない!
成長したハデスと手を組んでも面白いな。
もちろん思惑は別にあって…

ヒアエノドン。
覚えにくい名前。最初ヒエアノドンかと思ってた。
アンドリューサルクス並みの体格って怖すぎないか?
アンドリューさんはバランス悪いせいで走るの苦手だから
逃げようもあるけど、こいつはあの身体で俊足なのかよ…ありえんわ。
サーベルタイガーより強いのかねー。
アキラの渾身の一撃も蚊にさされた程度にしか感じてない様子。
罠か飛び道具でもなければ太刀打ちできる相手じゃないです。
こいつら人類と同時期に生息してたんだろうか?
昔の人類はよく絶滅せず生き残ったもんだわ。
現代人より身体能力が優れててもその分道具はショボかったからねえ。
エデンでは今まで様々な動物に人間が捕食されてきました。
その中でもリアルに痛そうなのがヒアエノドンです。
グロさ、怖さは別として「痛い痛い!」ってなるのはコレ。
多分現生の大型肉食獣に似てるからだろうね。見た目が。

豚のおっさんはいい人に戻ることなくクズのまま退場。
十和先輩がつけた傷を大森さんが再び出血させることで
ヒアエノドンを呼び寄せる。
こういう因果応報なオチは良いですね~。
ただ食われるより溜飲が下がる。
自分が悪いことをしなければ死なずにすんだのだから。

それにしてもミイナ…
男とばらすのにわざわざ全裸にならなくても。
不必要にあやしい脱ぎ方をするのはなぜだ?
一見美少女のミイナが脱ぎ始めたのを見ても「何だコイツ?」みたいな
顔をしているザジは、本当にロリコンの気がないんですね。
アキラはりおんに目隠しされてなければ真っ赤になって焦ってた気がする。
まー実際4、5歳ぐらいしか違わないんだけどね。
大森さんのほうがずっと離れてるんだけど
小中学生の頃は1歳差が大きいなあと実感します。

ところで、ザジはものすごーくノーマルな男なんだな。
美人が好き、巨乳が好き、色っぽいお姉さんが好き。
マニアックな趣味もなさそう。
だからこそ大森さんみたいなタイプとは付き合えなさそうなんだよね。
年下の子に慕われ、周囲にカップル扱いされて
「ガキじゃねーか!」と涙目になってたり、
地味で口うるさくてお固い感じの子にいつもガミガミ言われ、
ザジはその子を女として見てなかったのにその子はザジを好きだった、
みたいなのがしっくりくると思う。
外見だけならミイナと真理谷がお似合いだけど、
性格つーかやり取りはザジとミイナの方が楽しい。
しかしこれもミイナにぱおーんがついてたことで
どうにもならんのだけどね…。
いや、まだ諦めるのは早い。
本物ミイナが偽物ミイナとそっくりな容姿と性格なら…!!
真理谷の逆玉展開来い!!!

仲間という言葉がサブタイトルに使われたの3回目ですね。
それぞれ違う英語があてられてるのは意味がありそう。
10話がbrotherhood、15話がmonkey mate、
そして25話がgoodfellows。

1ページ目のりおんが美少女すぎる。
文字で身体が隠れてるのが残念です。
大森さんとの対比でつり目っぽいイメージがあるけど
実はそうでもないんだな。

狩野刑事の回想。
十和先輩…抵抗してるうちに頭を打って、と考えたい。
でも「どうすんだよこれ」と言ってるおっさん達の絵、
下半身に何か陰みたいなのがあってどう見ても脱いでますよね。
こんな酷いことしておいて「どうかしてた」だの「事故みたいなもの」だの
言い訳ばかりしてる狩野刑事は最低だな。
ストレスがたまって仲間内でトラブルが起きやすくなったっていうなら
分かるんだけどさ。
いきなり若い女一人に集団で向かうのが下劣ですよ。

十和ねーちゃんにぴったりくっついてるミイナ。
この二人は仲が良かったんだろうなあ。
ミイナならおっさん達の危険性に感づいていたかもしれない。
でも十和先輩連れて逃げたところで子供の自分では守りきれないし
誰かと合流してもそいつらが狩野刑事たちと同じなら意味がない。
ヘタな動き方をしておっさん達を刺激してしまい、
薮蛇になったら元も子もないもんね。
先輩が「女一人」と言ってるのでミイナの正体は知ってたんだと思う。
そのうえでおっさんやヤクザに言わなかったのは、
先輩もまた男達を100%信用できなかったのかもしれないですね。

アキラの小さくてすばしっこい設定がこんなところで役立つとは。
イタズラばっかしてたのも無意味じゃなかったんだねー。
普段から先生や女子に追いかけられてこんなふうに逃げてたに違いない。
真理谷とは違う意味で逃走のプロフェッショナル。
(真理谷は逃げ足が早く、アキラは逃げ方がうまい)

アンドリューサルクスに飛びついて以来いいとこなしだったザジに活躍の機会が。
メインを張らなくても地味にがんばってますよね。
お調子者でアホだけどザジはいい子。
大森さんの無事な姿を見て涙浮かべてるしね。
死地であっても仲間との再会を喜び合う5人。
なんの策もないのに出ていってどうなるの?という意見をブログで見たんだけど
少年誌的友情パワーってことで個人的にはあまり気にならない。
絶望的状況なのに仲間がかけつけたことでパワー倍増、
いきなり新技繰り出して敵を撃破なんてよくある事だし(笑)
いいタイミングで動物がやってきたのはさすがに気になるけど…
真理谷やミイナあたりがいざという時のために何か仕掛けてたというなら
良かったのになー。
でもこのシリーズ、全体的に駆け足だったからいろいろ省かれてるのかもしれない。
そのへんもう少しじっくり描いてほしかったです。

それにしてもニチャッとかムチッとか、おっさんの擬音がいちいちキメェ。
顔もどんどんブサイクになってるよ~。
中身の豚さが顔にも出てきちゃってるというか…
相変わらず「お前が悪いんだからな!」と自分の下衆行為を人のせいにしてるし。
殺すから出て来い→無視→3人を殺すのは出てこないお前のせい
って、どういう理屈???
思考まで人間やめちゃったのか。
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週刊少年マガジン連載「エデンの檻」のパソコンメガネ・真理谷四郎を語るブログ
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